おおたまラジオ

可哀相じゃない!

おおたまラジオについて

インターネットラジオのおおたまラジオを聴いて下さっている方、聴いていた方々どうもありがとうございます。

おおたまラジオは昨夏から毎月1本という更新ペースで配信していたわけですが、ラジオ2年目というタイミングだからこそ今後のコンセプトの具体的な模索についてえる・ろこさんと話していたので、第12回がなかなか配信ができない状態でした。

配信した内容は後日にこのブログでテキスト化しているので、音源を聴いていなくてもテキストには目で触れた人もいると思います。この文章だけを読んでいる人は流石にいないでしょうから。

しかし月1更新ペースといっても質量は伴わず、毎度フィードバックもシンボリしたまま次の配信テーマを考えるといったことが当たり前だった1年間でしたので、ペース的に余裕があると思いきや常に〆切に追われている謎感覚だったわけですが、ここいらで今後の展開を見据えた上で足場作りをしないといけないと話し合いになり、最初のコンセプトにあったように不定期配信に戻りました。

不定期にしたところとて、質が上がるかというと未知数です。

ある意味、前までは月1ペースが内なる免罪符として機能していたわけですからね。

それが暴かれて剥き出しになるわけですから、よりストイックに質を求めないといけない。だからこそ尻込みするために不定期という形式を歪みっぽく採ったと思われれば、それも別の免罪符になるのでしょうか。しかしこの場合は内的免罪符よりも、寧ろ不定期という形式のガワの方が優位的であると考えられるのではないか。ある種のエクスキューズが成立していた以前とは内的に異なるでしょう。

その圧が、質に結びつけばハッピーなんでしょうけど。

それと昨夜に気付いたことなんですが、従来の配信方法がサービス終了していて一つの終わりを迎えました。

これだけ配信サービスが氾濫しているのに、私とえる・ろこさんが求める配信方法が見付からないという情報弱者の極みを晒しており…その点も模索していきます。

今後のネットラジオはどうなるか分かりません。だからといって止めるわけではありません。それはえる・ろこさんと共通理解になっています。

いずれインターネットの片隅で配信する日が来ると思います。多分。

その時がきたら、従来通り読者・聴き手の方々はテキトーに相手してやってください。お願いします。