おおたまラジオ

ぼくはいったいなにから逃げているのか?

ゆっくり行こうか

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思ったよりもバタバタが早く落ち着いてしまった。

来年の1月半ばまでは忙しいと思っていたら、案外早かった。

とりあえず、この一ヶ月は疲れた。そんな感じ。

年末の挨拶は既に済ませてあるので、改めてやるつもりはなくて、だらだらブログ更新をしていく。

 

この11月中旬から12月後半まで、バラエティやラジオはいつも通りのペースで消化していた。

  • やはり『全力!脱力タイムズ』は当たり回が多かった。好みは「サンシャイン池崎井浦新」回と「濱口優工藤阿須加」回。トータルの視点ではなくてゲスト的でいえば「ふかわりょう松岡茉優」回の松岡茉優は素晴らしく、モー娘のスイッチが入る瞬間とふかわりょうへのイジリの時の口角の作り方は演者として良かった。(番宣付き)俳優枠が、演者として切り替わるシーンはどうしても痺れてしまう。そこに有田の追い込み方とアカデミシャンな先生たちのノリがベースとしてあるから、芸人枠の人たちは結構丸裸になるから好きだ。

 

  • 『吉本お笑いオーケストラ13』を観た。ジャルジャルのネタは初めて観た。『M-1 2017』の「ピンポンパンゲーム」は練習量が凄いと言われていたが、ジャルジャル曰く「本当にゲームをやっているから練習量とかではない」と。それでも、M-1後の『岡村隆史オールナイトニッポン』でジャルジャルの練習について触れて、(恐らく『めちゃイケ』)収録の合間にも稽古していたという目撃談もあったり。だからこそ、今回のネタもある程度の(お約束の)パターンがあるものだったので、私としては「どっちなんだ?」とか思ってしまった。
  • トータルテンボスを久しぶりに観た気がする。面白かった。首都圏での露出は減ったからかも。本当に久しぶりだったので、漫才のネタに入る前(世界観を作る)のトータルテンボスお約束の掛け合いをド忘れてしまって。私の中で搾り出てきたのが「抜き差しならねぇな」。正解は「忍びねぇな」「構わんよ」。惜しい。

 

  • 水曜日のダウンタウン』は、まだ「クロちゃんドッキリSP回」は観れておらず。炎上の話はネットニュースで確認した。ま、アウフヘーベンだわ。
  • 「忍法、現代でも意外と通用する説」のアニマル浜口がマジギレした件がハイライトになるのだろうけど、ディティールと放送後を見事に補完した『三四郎オールナイトニッポン0』での小宮のトークゾーンで触れられていたエピソードと水曜日ダウンタウンのスタッフの畜生ぷりが良かった。
  • 「暑いと寒い、結局寒いの方がツライ説」は春日回。水曜スタッフと春日の距離感は安定で、春日の異常な仕事スタイル(断らない男)は、『得する人損する人』での「東大受験企画」を実施中のことから流石というべきか。エアロビもやっていたし。だから『検索ちゃん』のネタではエアロビが導入されていた。年々、オードリーの漫才で春日のパートが増えているのはどうなっていくのか気になるところ。春日が仕事を選ばないから稽古の時間も取れないと若林が言っていたくらいだから(『オードリーのオールナイトニッポン』より)。でも、『グレート☆パパラッチ』の密着を受けて春日の仕事への本音を観てしまったら、あのスタンスには納得してしまうし、感心してしまった。それ込みでの『水曜日のダウンタウン』だから、どうしても笑ってしまうのだけど。

 

 

 

本日は22時~『春風亭一之輔オールナイトニッポンGOLD』があるので正座で待機する予定。聴きましょう。

今夜は『有吉の壁』、『あらびき団』、『ビートたけしのオワラボ2017』は録画するとして、『さんまのご長寿グランプリ』と『よゐこ対ナスDの無人島対決』が被っているのが厳しい。どうしたものか(画像に意味はありません)。