Iに連絡して、カットと白髪染めの予約をした。妻が寝ているので、夕飯は久しぶりにカップ焼きそばが食べたくなった。冷凍してある雑穀米と梅干しも。麦茶が美味しい。寝ている妻の隣で『現代思想 アフォーダンスの視座』を読み進める。久しぶりに『現代思想』を面白いと思いながら読んでいる。藤浪晋太郎の制球難の結果を知る。メカニックの改善がないのはイップスの自覚の有無だけなのか。22時過ぎに起きる。本を読みながら寝落ちしてしまったよう。妻を起こし、妻の愚痴を聞く。異性との付き合い方、コミュニケーションとハラスメント。批評家、メタ認知の話をした。消費期限が切れている春雨スープを食べた。2つ処理した。妻と『名探偵コナン』を観る。「スキューバダイビング殺人事件」まで。妻とYouTubeでKingGnu関連の動画を漁る。妻が常田大希にハマる。「てけしゅん音楽情報」を聴きながら、皿洗いをする。シャワーを浴びて、顔パックとスキンケアをする。『現代思想 アフォーダンスの視座』を読み進める。アントニー・ゴームリーのインタビューが結構よかった。作家の言葉って感じ。同時にインタビューのクオリティって、これくらいだよなとも思った。質的な意味で。論考とは違う。情報量の詰め込み方。5時45分に起床。イングランド対ノルウェーを観る。サイドチェンジの質が問われそうな試合展開。ライン間にボールを入れられないコンパクトさ。ハーランドが結果的に深さを取れず、中盤を支配されたノルウェーだった。そのままアルゼンチン対スイスを妻と観る。歩き方でメッシがわかるようになった妻。前半終了時に、Sから塩試合だと連絡あり。バイタルエリア付近のスペースがあるからスライドが怪しいアルゼンチンだけど、ファウルの貰い方で時間を進めている。試合のテンポをコントロールしているための塩漬け。退場者が出たスイスは割り切る時間が続いた。5バックで守る。こうなると、サイドを深く抉るアタッカーが不在のアルゼンチンは単純なクロスよりも、ゴール付近でのセットプレーによる緩急やミドルシュートくらいしか可能性が低くなる。退場者が出たら、このような割り切りができるからシンプルになってしまうのがサッカー。16時に起床。冷凍してあった雑穀米を食べる。梅干しを載せて。顔を洗い、ヒゲを剃り、スキンケアをする。母に連絡する。『現代思想 アフォーダンスの視座』を読む。チャールス・バーンスタイン+マドリン・ギンズ+渡部桃子「言葉・世界・詩人」のギンズが書いている「でも、もう言葉についてべらべら喋るのはやめましょう。行動すること、造りあげることなのです!」は感動的に響く。目の前の人を尊重して、対話の空間と時間を積み上げていくことは、「言葉についてべらべら喋るの」ではなく、「行動すること」なのだ。『急に具合が悪くなる』を連想しながら。そのまま読み終えた。面白い『現代思想』だった。熊野純彦訳の『存在と時間』を読み返し始める。これも、『急に具合が悪くなる』を観たからかな。それの影響。お米の準備をしよう。